糖尿病患者は年々増えているようですが、なかなか治らないのが現実のようです。何故なんでしょう?
もっとも、現代医学は一生のお付き合いの病気といっています。食事制限や運動・薬等でコントロールするしか方法がないのでしょうか?
本当に効果のある方法があったら、あなたならどうしますか?
糖尿病とは!
インシュリン依存型と非依存型があります。
◎インシュリン依存型
これはランゲルハンス島の機能が低下した為です。ランゲルハンス島は膵臓にありますので、膵臓の機能を正常にすることが出来れば、必要量のインシュリンを分泌するようになります。
治療点はD胃・脾臓経で、塩灸のお灸点はミゾオチになります。
◎インシュリン非依存型
これは余ったブドウ糖を処理できないためです。血液中にブドウ糖が処理されずに残っているのに、食事などをしてブドウ糖を摂取するから、どんどん余ってしまうのです。余ったブドウ糖を処理出来ようにすればいいのです。
治療点はA心臓・小腸経で、塩灸のお灸点は両乳首の中心になります。
◎糖尿病の副作用について!
ランゲルハンス島はインシュリンだけではなく、ミトコンドリアも分泌しています。このミトコンドリアはビタミン類を分解する役割があります。ランゲルハンス島の機能が低下していますので、当然ミトコンドリアの分泌も少ないわけです。
本来なら、インシュリンと同時にミトコンドリアも投与しなくてはなりませんが、現在の治療はインシュリンだけの投与ですから、ビタミン類が余ってしまいます。
水溶性のビタミン類は尿などと一緒に体外に排出されますが、脂溶性ビタミンは排出出来ない(ビタミンEは除く)のです。
●脂溶性ビタミンの過剰症(副作用)
◎ビタミンA:脱毛、皮膚病、頭痛、肝障害
脱毛・皮膚病・肝障害はE肝臓・胆嚢経の症状です。
目の症状もE肝臓・胆嚢経なのです。
足指や手指もE肝臓・胆嚢経なのです。
だから、糖尿病による壊死は指先から始まるのです。
側頭部の頭痛ならE肝臓・胆嚢経の症状です。
頭頂部の頭痛の場合はA心臓・小腸経の症状です。
◎ビタミンD:高Ca血症、多尿、意識混濁
◎ビタミンE:代謝が早いため、過剰症は見られない。
一番良い方法は、D胃・脾臓経と共にA心臓・小腸経のお灸点にも塩灸をすることです。
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