異臭(異常な臭い)はとてもイヤなものですから、悪臭ともいいます。
人間がイヤだと感じる臭いは、全て異常なエネルギーが作っています。
異常なエネルギーは、正異常なエネルギーによって消されます。
+−=0になりますから、悪臭は消えるのです。
活性炭などで吸着したり、芳香剤など違う臭いでゴマカスのではありません。
消すのですから、悪臭というものの存在が無くなるのです。
では、SWをどの様に使うかですが真水で300倍に薄めます。それを、霧吹きなどで生ゴミなどに噴霧するのです。それだけで良いのです。
その上に生ゴミを乗せたら、また噴霧するのです。
長野県は上田市の方が「バイオトイレ」を開発しました。これは、オガクズと糞尿を混ぜて、堆肥に変えてしまうというというものです。
しかし、鼻を突く悪臭が発生してしまうのです。これは発酵自体が異常発酵している現象です。異常発酵だからクサイのです。
開発者は、皆さんご存じの「○M菌」やアメリカで特許をとった「○○菌」等々、良いと言われたものは片っ端から試したそうです。しかし残念ながら異常発酵は止める事が出来ませんでした。
私が「SWの300倍液」を入れるよう指導しました。「SWの300倍液」を入れ、30秒ほど攪拌した後、「臭いはどうですか?」と聞くと、「オガクズの臭いしかしません」と言うのです。つまり、30秒ほどで異常発酵が正常発酵に変わったのです。
特許製品や有名な科学者が開発した物が全て良いというものではないのです。
この方法は、生ゴミ処理や汚泥処理等々の悪臭を消し去る方法でもあるのです。
「SW」は1リットル入りですから、300リットルに増えて、その働きをするのです。
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