糖尿病は治らない!
糖尿病は、それ以上進行させないようにお薬を用い、一生付き合って行く病気です。 これは、現代医学の医療従事者の言葉です。
本当にそうなのだろうか? 答えは[NO」・「ノー」・「いいえ」!です。
糖尿病は、インシュリンの依存型と非依存型があります。ここでは、依存型の糖尿病について書きます。
依存型の原因は、膵臓の機能低下です。この事により、ランゲルハンス島がブドウ糖を分解するインシュリンを十分に分泌出来なくなっているのです。その結果、ブドウ糖が余ってしまうわけです。
すると、化学合成されたインシュリンを使うのです。これが、現代医学の方法です。
私は、膵臓の機能を蘇生させる方法を提案しています。膵臓が正常になればランゲルハンス島は、必要な量のインシュリンを分泌するようになるからです。
現代医学の方法ですと、必ずといっていいほど副作用による合併症に患者さんが苦しみます。患者さんが苦しむような方法は間違っていると考えています。
では、何故合併症になるのか?
一つは、人体が作りだしたインシュリンではなく、人間の知恵で化学的に作ったインシュリンを使うから、体が拒否反応を起こすのです。
一つは、ランゲルハンス島はインシュリンの他にミトコンドリアも分泌しています。このミトコンドリアはビタミン類を分解する働きをしています。つまり、インシュリンだけの投与では片手落ちなんです。ミトコンドリアも同時に投与しないから、ビタミン類が余ってしまうのです。
これが、合併症を作っていると考えています。もっとも、化学的に作ったミトコンドリアを使えば、体は拒否反応を起こすでしょう。つまり、現代医学の手法では[糖尿病]は治らないし治せないということなんです。
そして、この様な事を現代医学は残念ながら知っていないようです。
私に縁のあった人は、自分で家庭で治しています。副作用や合併症などは一切ありません。
自分が作った病気ですから、自分で治すのです。
あなたにとっての主治医はあなたであって、決して他人ではないのです。
ですから、「他力の治療ではなく自力の治療の時代です」と、いつも言っているのです。
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