2002年10月半ばに咳き込んで苦しいので病院に行く。診断は「風邪でしょう」ということで薬が処方され、その通りに飲む。
なかなか咳が止まらないので違う病院に行く。診断はまたも「風邪でしょう」ということで薬が処方され、その通りに飲む。
それでも咳が止まらないので、○○○十○病院で検査を受けた。診断は「末期の肺ガン」で手術は無理との事で直ぐ入院。
抗ガン剤の投与がはじまる。それでも咳は止まらない。
しばらくすると、「脊髄に転移」と言われた。
下半身が動かなくなる。咳が止まらないだけではなく高熱が出始める。
しばらくすると、右目が失明し左目も見えにくくなる。
見えるようになる場合もある、という事でステロイドの大量投与が施される。
結果は、左目も失明した。
最後は、転院を薦められ退院。
これって治しているの?皆さんはどう思います?
私は、いじり壊し患者さんを苦しめているだけのように思うのですが?
この様な被害を受けている患者さんが、全国にどの位いるのだろう。
考えただけでもゾッとします。
現在も、患者さんの娘さんは治したい一心で一所懸命頑張っています。
みなさんも治るよう願ってください。願い(善念)は、時として大きな力を発揮するものです。
残念ながら、先日お亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈りいたします。
|